扶養親族

税金のエッセンスでは、主にサラリーマンにかかわる税金や、税金についての基礎的な知識(エッセンス)をわかりやすく解説しています。税金について学び、ムダに税金を支払っていないか調べてみましょう。もしかしたら、払いすぎている税金を取り戻せるかもしれません。

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扶養親族

扶養親族とは、税制上の定義で、扶養の対象となる親族のことです。

納税者に扶養親族がいると、
それぞれの扶養親族の区分ごとに定められている扶養控除が受けられます。

扶養親族の条件は、次の4つの条件すべてを満たす人です。

1. 配偶者以外の親族などであること。
親族とは6親等内の血族及び3親等内の姻族を指す。
または、いわゆる里子(都道府県知事から養育を委託された児童)や
市町村長から養護を委託された老人である、

2. 納税者と生計を一にしている、

3. 年間の合計所得金額が38万円以下である、

4. 青色申告者の事業専従者や白色申告者の
事業専従者として給与を受けていないこと。